投稿者「hirameki」のアーカイブ

グッドデザイン賞

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もう毎年のように書いているような記事。

今年も早いものでこの時期がやってきました。

Gマークの情報解禁になったと同時に数社から連絡を頂き、出品の依頼と次年度の案件依頼をいくつかお話しを頂きました。(今から仕込まないと来年に間に合わないので・・・)

その時、必ず受賞の可能性を聞かれるのですが、やはり「わからない」です汗(すみません)

でも、最初から出品するよ!って言ってもらえるとモチベーションも作り方も販売方法も変わってくるので是非ストレートに言ってもらえると助かります。

 

今、HIRAMEKIで提供できるサービスは色々あるのですが、やはり街づくり。

建売住宅を今以上に面白く、楽しく、事業主と住まい手の両方がヨカッタよ!と思っていただけるモノづくりを続けています。ちょっとしたことで随分と変わるし、変えたいと思っている事業主の方は多いと思います。スタンダードでありながら、美しく見せる方法もあります。ザ・街づくりみたいな典型的なスタイルもあります。海や山の暮らしを楽しむライフスタイルもあります。いろいろな方法で様々な事業主の方のサポートをしていますので、是非ご一報ください。必ず力になれると思います。(ただ、作業が集中するときはプロジェクト参加できなくてお断りする場合もあります)

 

最後に。

是非、事業主の方には自社の不動産商品をアピールして、会社の価値やスタッフのモチベーション、何より顧客への認知度アップの観点から是非グッドデザイン賞やその他景観賞への出品を目指してほしいです。これは、ブランディングという意味だけではなく、不動産商品を第三者の目で見た批評をされることで、業界自体により良い不動産商品を少しでも増やし、それらを喜んで選んでもらえるように住まい手につなげてもらいたいです。

家づくりや家を買って住む人は、毎日がドラスティックに過ごしたいと思ってるし、たぶんそんな毎日だと思うんです。その住まい手の暮らしをもっと充実させるためには街づくり、住宅づくり、環境づくりが今以上、もっともっとやらないといけないことが多いんだと思います。HIRAMEKIはデベロッパーではないので、事業主様のお手伝いしかできませんが、少しずつでもサポートしていきますので、少しだけでもいいので環境づくりに配慮してください・・・

グッドデザイン賞2017公式HP

 

 

<今日の音楽>

風に吹かれて

 

 


Practical

会社名は閃きだけど、そんな突発的に閃くことはまず無い。汗

ネットでそれっぽい情報を探すことは簡単にできる時代だけど、プラクティカルなネタは昔の風景や歴史、時間や季節に隠されていると思っているけど、たまに工業製品からディテールを考えたりもします。なんだか分からないけど、そんな風にディテールを考えたりもします。

面白い考え方は、コンセプトを決めるとその風景に合う曲を探したり、その曲から連想させるディテールを逆追いで考えたり。考え方や発想の仕方は人それぞれだと思います。

 

そんな中、春の京都でちょっとした取材と時間を見つけて過去や街にあふれるプラティカルなネタを収集。参考までにブログへアップです。

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↑以前、日本庭園を読む方法を著名な方に教えてもらったことがあり、作庭の意味を読み解き理解することの大切さを痛感している。なんちゃって日本庭園は誰にでも提案できるけど、本質が理解できれば、日本庭園ディテールを現在の街づくりにコンバージョンできることも多い。

 

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↑京都でアオサギ。縁起の良い風景。

 

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↑桜はまだまだ。柳が揺れる風景は暖簾やカーテン、フレームのような効果。

 

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以上。

<今日の音楽>

さらば青春

 


舗装をリフレッシュ

HIRAMEKIでは本当に様々なプロジェクトを抱えていて、それらのすべては土地を購入する時点からの相談が多くて、造成計画、道路線形や道路構造令や国交省の環境基準に合わせた意匠デザイン、そして街のコンセプトから派生する間取りや意匠デザイン、それらを取り囲む環境デザインまで多岐に渡ります。このブログでは、プロジェクトの結果だけではなくて、プロセスや工法などを紹介していこうと考えています。とはいえ。。。特殊な工法などは一切使ってませんので、全然参考にはならないきわめて一般的な内容をうーっすらと掘り下げていくようにします。

どーでもよいような内容もあると思いますので、気に入らない人はスルーしてください・・・。

 

さて、HPのトップに書いたような2棟のリノベーション物件を進めていますが、間もなく完成です。

リノベーションなので、当然ながら使えるものは可能な限り残し、うまく場内をコントロールする必要があります。

この現場で一番気になるのは、既存駐車場の土間コンクリートの汚れ。これを壊して新しくするか?単純に掃除して綺麗にするか?上から何かかぶせるか?など比較検討してみました。

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↑施工前です。

 

 

 

結論から言うと、上から何か被せてしまうのが一番早くて美しくて、強度やコスト、環境面に配慮すると行き着いた結果です。

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↑完成。舗装後、養生期間があまりかからないのが良いです。

 

いわゆるステンシル舗装です。最近は、10年ほど前に流行った汚しの加工が入っているのとかもあるようですが、リノベーションプロジェクトで既存住宅の作りが少しクラシカルな感じだったので、レッドブリック調で白目地+芝生+馬目地CBの色味がより建物の良さを引き立てる組み合わせにしてみました。

 

ちなみに随分前にAS舗装の上に使用したことがありますが、個人的にはフェイクにしては好きなディテールです。あえて本物を使わないでこういう工法が少しアメリカのモールなどに使われている雑な感じが雰囲気があります。

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3月末から鋭意販売開始します。

<今日の音楽>

Go

 


新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

昨年は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年はHIRAMEKIとSCAPESの協同で様々なサービスを展開させていく予定ですので、

昨年同様のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

個人及び法人のお客様皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈りいたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

※様々なサービスをご提供させていただきますので、部分的なプロジェクトのご用命など何なりとご相談をお待ちしております。プロジェクトのご依頼ありきの会社ですので、全国各地から小さな依頼でも何なりとお申し付け頂ければ、柔軟に対応させて頂きたいと考えています。

株式会社HIRAMEKI

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インスタグラム

54年ぶり?に関東地方で雪が積もったその日に、今更ながらインスタグラムを始めました。

実績写真があまりにも見にくいので、当面の間インスタグラムで過去のプロジェクト写真や美しい景色や草花、木々などの写真をアップしてみようと思います。当然、宣伝広告も兼ねてですが・・・。HIRAMEKIでは、現場が始まる前から完成までの写真は当然撮影していくのですが、完成後の数年間は季節ごとにそれぞれ異なる風景の写真を撮りためています。それは、完成時が一番美しいという瞬間を切り取るのではなく、時間経過とともに変わっていく真実の姿を記録することが今の不動産業界に少し足りていないような気がしているから・・・。設備や機能的なアフターフォローも必要ですが、風景や季節のイベントなど暮らしの気分を盛り上げるようなサポートも必要なのではないかな?と思っています。

キッカケがあれば、そのような地道なブランドサポートもお受けすることが出来ます。

とにかく、作って終了な時代は終わっていて、誰も望んでいません。プロスポーツにあるようなファンサービスを各戸で展開していく時代になっているような気がします。

 

https://www.instagram.com/hira_meki/

実績写真などは掲載している写真の抜粋なので、目新しさはありませんのでご了承ください。

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<今日の音楽>

You Are The Sunshine Of My Life


お知らせ

よくお問い合わせ頂き、都度回答が大変なのでブログに書きます。

随分前に八王子の方で「◎◎こまち」というプロジェクトをサポートさせて頂き、その後もいくつかのシリーズを作りました。おかげさまで大変好評で各プロジェクト竣工し、完売もしています。

お引き渡し後のお客様同士のコミュニティも我々が考えていた以上の成果が表れて、まさに価格や場所などに関係なく、コンセプトに共感したお客様同士を引き合わせることが出来たのではないかと思います。

さて、冒頭で書いた「問い合わせ」というのは、全国にいまだ広がる「◎◎こまち、◎◎小町、◎◎小街」の小規模分譲に関してです。

 

当社は、全く関与していませんし、デザインサポートも行っていません。

 

なぜこのように増えていくのか?は分からないのですが、ほとんどが少し郊外の方です。

察するに、想像はできます・・・多くは語りません。

 

分譲を作るにあたって、いろいろな作り方があるのは理解しています。地域や土地、ターゲットに合わせる作り方。海外の街を参考する作り方。ただただローコストを追求するシンプルな作り方。いろいろあるので、それぞれのプロジェクトや事業主の考え方で不動産商品を作れば良いと思っています。

ただ、コンセプトまで類似していながらもそのコンセプトが顕在化されていないのは少し残念感じています。

ネーミングやデザインの権利などを主張する意味全くありません。ただやってもいない物件でやってるでしょ?みたいな問い合わせが多くて、困っているのでここに書きました。

 

出来れば・・・そういう外構、エクステリア、街並みの計画があれば直接お問い合わせ頂ければ助かります。

 

<今日の音楽>

Just the two of us


船橋プロジェクト

スッカリ秋です。少々寒くなってきました。

この夏から秋にかけて長雨で様々な現場工程に大きな遅れが目立ちました。そんな中でも何とかこの秋に完成した船橋のプロジェクトを少しだけ紹介。

※なお。写真はオフィシャルサイトからの引用になりますので、後日再撮影したいと思っています。

 

HIRAMEKIは、このプロジェクトで区画検討から街並みづくり、建築間取りや意匠計画、そして外部の植栽計画など多岐に渡ってデザインの監修?(そんない大げさな立場ではありませんが)をさせていただきました。いつもであれば自分で細部まで考えることを、各プロフェッショナルな方にご参加いただき、よりよい方向へ導いてくれたプロジェクトになっています。

この街はとにかく心地よさに重点を置いたプロジェクトになっています。もっとシンプルに心地よさって何だろう。欲しい住宅や街って何だろうと考えたその回答がこの街の中に備わっています。

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必要なものを備え、過剰な演出はしない。真の美しさや暮らしの豊かさ、所有感は表面的な意匠以外にもあるはずと考え、思い切って無電柱化を早々に導入し、街並みや空への解放感を追求したのも結果的には住まい手のプラスにつながっていると思っています。

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限られた条件の中、単一性を作らず単順に住宅のポジションによってあらゆる角度からの光、風、景色を日常に取り込み、住まい手の暮らしぶりや住戸のポジションによって時間や季節の移ろいにそれぞれの個性や変化が生まれるように空間を構成しているのも住んでみて初めて他と違うんだと実感できるのがポイントです。不動産商品というのは、外観や機能性、住宅のエリアを重要視され選ばれることが多い。当然ですがそれ以外にも住宅が建っている環境、向き、位置などの要素によって価格以上の環境性を手に入れることが出来るはずです。ただ、数ある商品の中でそれらをベストな商品を選んで購入することは難しく、住み始めて初めて気が付くことが多いのが不動産商品を選ぶむずかしさだと思っています。できる限り、一生の一度?の買い物に対して、可能な限り最最大限の豊かさを手に入れてもらえるように考えたプロジェクトになっています。

 

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可能な限り同一な風景が無いようにゾーンによって建物や植栽にメリハリを強く表現し、住まい方によってその特徴的なゾーンを選び、お気に入りの家に住むというスタイル。この街には家の一部がコミュニティーや日常のプラスとなるキッカケがハードとして整っていて、その空間で街や人と連携し時には仕事を作り出したりコミュニティがあったり様々な要素が溢れ出る仕組みになっている。ここは気付きや感度の高い新しい購入層へ強いメッセージとインパクトを与える従来の街づくりと少し違うアプローチの手法を取っています。

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<今日の音楽>

さよならリグレット

 


暑中お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます。

すっかり更新していないブログですが・・・。

事務所は木々に囲まれたエリアにあるので、それほど暑さを感じないのですが打ち合わせや現場に出かけると強烈な暑さと纏わりつく湿度に少しめげそうです。

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現在進行中のプロジェクトといえば海近エリアでは、ずっと継続して戸建プロジェクトをやっています。その他にも海近中庭付きテラスハウス、そして海近山近エリアでは、プライベートドッグラン+小屋プロジェクトも進んでいます。

それ以外にも複数の戸建プロジェクト、ずーっと停滞している沢山のオモシロプロジェクト、ハイブランドが立ち並ぶエリアでのパブリックスペースデザイン、その他書ききれないほどのプロジェクトが進んだり立ち止まったりしているお仕事です。

なかなか思うように進まなくてご迷惑をおかけして申し訳ございません・・・(公開謝罪)

 

さて、7月の話題といえば

「2016年キッズデザイン賞」を受賞したことです。

賛否両論あろうかと思いますが、戸建分譲住宅でキッズデザイン賞やグッドデザイン賞を受賞する企業って単純にステキだと思います。(あまり過度にアピールするのもどうかとは思いますが)当然、受賞すれば広報やブランドにも影響があるもので、業界の中でも少しだけ先を行く企業にもなり、異業種のメディアに取り上げられたりすることで、様々なビジネスチャンスも広がっていく可能性もあります。HIRAMEKIでは、単純に良い環境や美しいモノづくりだけではなく、住みやすくて、さらに企業ブランドにも貢献できるプロジェクト関与を基本体制としているのが特徴です。

HIRAMEKIは、単純な緑を作る会社と思われがちですが、少し視点を変えるとまだまだ土木や設備、土地自体の利用方法、当然建築デザインやレイドバックライフスタイルなど改善すべき点が沢山あり、これらを限られた期間と予算、求められるニーズとの接点ギリギリを探すのが結構難しいところ。簡単に言うと、「そこそこ感」という言葉に置き換えるとわかりやすいかもですが、そこそこ感、良すぎても悪すぎてもダメで、更にコテコテ、ザックリ、中途半端も良くありません。

そこそこ感を出しながら、違いを作り、(企業の)展開性を生み出すのがHIRAMEKIです。

と・・・この夏も猛烈な暑さと同じくものすごい勢いで現場が完成していきます。このブログを見ていただいているごく少数の方々も、暑さとストレスに負けないようにお過ごしください。

以上、暑中お見舞いと宣伝でした。

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<今日の音楽>

海の声/BEGIN /今話題の? 


Borough of Brooklyn

6月1~7日まで不在にしていました。期間中お待たせしているお仕事をいま・・・鋭意作業を行っています。(スミマセン)

さて、行き先はブルックリン。メインのお仕事とちょっとした取材と視察を兼ねて。成田からJALでJFK空港、TAXIで目的地到着後にすぐお仕事をこなし、HOTELでは夜な夜な日本の仕事とメールをやり取りするという強硬スケジュール。

それでも合間をみて視察したかった場所を(旅の友=)IPAD片手に粛々と。

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↑素材の切り替え、中と外の緑の使い分けが面白い。

 

 

仕事でよく聞かれるのが、どういう物件?!を視察するんですか?と・・・。

普通に考えれば、海外の住宅事情や街並み、有名な建築などを視察していくのがベターだと思います。それはそれでよいことで、実際数年前までそのような場所を視察してましたが、実際それが役立ったか?と言われればそうでもないかな。

個人的には、海外の住宅トレンドを追いかけるよりも、街に溢れるアイディアや風景、空気感、時代などのトレンドを追いかけたほうが、絶対役立つし、今やこれからをinsightできるのではないかと考えています。

海外の街並みや各国の風景、風土を持ち込んだ街並みは、やっぱり模倣であり、模倣するならばめちゃくちゃリアル&細部まで模倣するもしくは、デザイナーがもっとアレンジした形で作りこみたいところ。結局、中途半端なコピーは単なるコピーであり、その時は良いかもだけど時間が経つと絶対どーなの?って思うようになるような気がする。個人的な意見です・・・汗(批判ではありません)

まー。模倣ならまだいいけど、これなに?っていうのも世の中には多いし。

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↑中高木の使い方、グラウンドカバー類の植え方とセレクトが面白い。

 

ネットでパチパチっとキーワードで画像検索すれば、様々な参考図や写真は出てくるけど、やっぱり実際に感じるのとは大きく違うと思う。作る側のアティチュードとしても、無理しても行くべきだと思ってる。緑のセレクトもいろいろ失敗することもあるけれど、実際自分が植えたり、触ったりすることのない人が図鑑見てセレクトしたり、植える場所決めたりするのって、ちょっと違う。

商業施設のように一過性で、ブランドを表現するものであればいいけど、住宅や街並みは一生住むものだから、テキトーな感じではちょっと悲しい。

過去の風景ではなく、今、これからの風景を作る新しい時季の作り方は、今の町から直感的に感じ取り、自分でそれを理解し、再構築するしかない。だからこそ、そーいう新しい風景づくりの過程には批判もあり、完成すると他と違うので、さらに批判する。これからの風景や未来を作っているので、見たことないものに拒絶反応する人も多い。まーまー仕方ないことで、そーいう人も多いという現実。周りと違う、人と違うことが嫌な人もいれば、そーでもない人もいる。批判も必要だけど、やっぱりいろいろ挑戦しないといけない時期に来ているんだと・・・思う。

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↑舗装がまーまー面白い。

 

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↑アメリカという雰囲気が出ているピンオークがなかなかよい。

 

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↑ここ衝撃的な恰好良さのローカルコーヒーショップ。シビレル。あらゆる素材と組み合わせ。塗装加工とマジビンテージの使い分け・・・ショップとしてのゾーニング、到着感、そして味まで。日本には無いな~。

 

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↑ここで何をしているのか一目で分かる・・・なかなかである。

とまー。。。まだまだ素材写真はあるんですが・・・

やっぱり行くべきですよ。そして直感ですよ。新しく考えることですよ。前進です・・・。

理解ある事業主様およびご担当者様からのご連絡をお待ち申し上げております。販売や事業に支障のない範囲で、商品作りに役立てて行ければと思っています。

<今日の音楽>

week end


HP

蚊の投稿のあとがコレか?と。

SCAPES(スケープス)のホームページが完成したので、少々宣伝を。

http://www.scapes.yokohama/top

HIRAMEKIとSCAPESの違いですが、HIRAMEKI(閃き:発想、光る)では、日常をより豊かにするプロジェクトを行い、SCAPESでは、非日常をより豊かにするプロジェクトを考えています。具体的にHIRAMEKIは住宅や街並みを整え、日常の暮らしというミニマムな空間で感じられる風景や季節、時の刻みを時季という考えのもと家族と家がどの様にすれば豊か出来るか?を解決することをミッションとしています。一方、SCAPES(ランドスケープ:風景、エスケープ:逃避)は別荘や田舎暮らしなど日常生活にあまり必要とされていないものでありながら、人生という長いスパンで考えると子供たちの情操教育や自分自身の思想に大きな影響を与え、環境問題や社会が抱える課題の一つを日常から少し離れた視点や視野によって解決できることをミッションとしていました・・・最初は。

ところが、HIRAMEKIのお客様ニーズをヒアリングさせてもらっていると、ちょっと違っていました。

スケープスはもっとそのニーズに沿った形で、企業概念自体をもっとラフで柔軟性ある会社でイイんぢゃないか。そのニーズに合わせて変化していくことで◎◎屋さんではなく・・・何屋?という形がフィットしていると思い始めています。

で・・・今のスケープスのコンセプトは「美しい植物を届ける」という単純な事。リスクある植物や仕事をアイディアや様々な関係企業でクリアにして、ニーズに合った仕事を展開していくだけ。偶々、それが今植物なだけで、今後は変わっていくかも。もしかしたら飲食店になっているかも。もしかしたら家電を販売しているかも。けど、時代のニーズに合わせて自分たちが答えを返していく、単純明快な企業コンセプトが今の時代にはまるのではないかと思っています。

Please ask anything we might be able to help you with.

<今日の音楽>

I Won’t Turn Off My Radio