グッドデザイン賞2021

グッドデザイン賞2021の募集が終わり、一次審査の結果が出たようです。

HIRAMEKIでは、今年もいくつかの案件を出品しようとする動きがあったのですが、二次審査への持ち込み(コロナ)や他業務のスケジュールから見送ることになりました。一次審査結果から二次審査までの短い期間で、資料を取りまとめるのが複数プロジェクトがあると、現実的に完成させるのが難しい。

そんな中、繋がりのある業者様からは春先には、電話やメールにて出品案件の相談をいくつもの受けていたので、その後二次審査に進んだのか?ちょっとどうだったのか?心配しています。

さてGD賞の出品は5年ぐらい前、会社規模問わずデベロッパーは挙ってGD賞を受賞することを目指していましたが、最近は中堅から大手が複数出品するような傾向があり、小規模デベロッパーは予算の都合か?出品もめっきり少なくなった気がします。個人的には、年に1プロジェクトぐらいは出品出来るような案件を作るべきかと思います。同業他社やライバル企業に向けてのプレッシャーや自社物件の違いを作る良い刺激になると思います。

GD賞を受賞するために案件を作るわけでは無いのは理解しているのですが、たまに「GD賞=デザイン賞」と勘違いする人も居て、厳しいご意見(デザイン重視をするな!と・・・それは大きな勘違いなんですが。)いただくこともあります。ですが、もっともっと伸びて地域ブランドとして成功していけるようなクライアントの場合は、ブランド価値向上のためにGD賞受賞を視野に入れてはどうか?という提言する場合もあります。実際は、なかなかクリアすべき問題が山盛りなんで、企画→作る→売るというサイクルをいかに早くするかという中で、環境計画と建築計画を上手く調和させて魅力的な不動産商品づくりが出来るか?に重点を置いているのが現実で出品に至らないけども、GD賞の受賞に相当するような素晴らしい案件を作っているクライアントが多いものです。意外と自分達の作っている案件の評価は分からないものです。

また、来年は少し落ち着いてGD賞を目指せるような環境た社会であると良いなーと。。。。

 

スミマセン。良い写真が無いので写真無しです。

 


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