山再生プロジェクト2

先日の山再生プロジェクトの反響が凄かったので・・・。

定点では無いですが、時系列で。

 

初めて現地へ行ったとき。

 

先ずは草刈と荒造成

 

奥の建物建設中

 

全棟完成

 

外構工事中

 

植栽工事完了

土地形状はいびつな形をしていますが、所有区分はシッカリ分けられていながらも一体感を。軽快な山道(階段)を駆け上がるとリビングから繋がる眺望が良い。普通なんですが、普通じゃない価値。風景の価値って、その場の特徴であり、他には無い空間でもあるのでそれを活かすのが良い。ただそれだけなんですが・・・。

立地を活かす、デッドスペースを活かす、風景を価値に変換する工夫を建物と外構で作りこむわけですが、それだけでは成立しなくてそこでどうやって何をさせるのか?意外と非日常的なことを勧めたりする場合が多いんですが、逆ですよね。日常にどうやってこの風景を活かしていくか?どこでこの風景をシーンとして家族と共有するか?それが出来る間取りであり外構でないと、みんながテラスでBBQなんてしませんし。恐らくそんなシーンを想定したような空間って、実際そんな風に使われて無くて残念なことになりがち。シーンは実体験してる人しか再現性が無いと思っています。単純で分かりやすくて、伝わるコンセプトからの顕在化。これが一番と考えます。


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