




g-markの応募が今年も近づいてきました。
幾度となくチャレンジして、自信を持って出品したのに何故か受賞出来なかった事を今年も思い出しながら、いくつかのプロジェクトを出品する予定でいます。応募するからには受賞したいですが、簡単には上手くいかないのがこの賞の面白さです。受賞するためにまず考えること、受賞企業としての社会への役割など簡単に思う事をブログに書いてみました。お時間がある方、お付き合いください。
http://www.hira-meki.com/blog/archives/1935
※写真は、月刊ブレーン2016年2月号表紙です。「グッドデザイン賞から見えた未来へのスキーム7選」に選ばれた時の特集記事です。








ブログを更新しました。無難な素材や植栽の組み合わせは、不動産商品の価値を高めてくれない。購入層はもっと今以上にカッコよくてシンプルな商品を期待している。そんな今の時代のニーズに合わせて街づくりのコンセプトワークから素材選び、建築意匠の見せ方など適材適所の組み合わせがコンセプトを表現し、事業主の商品にかける想いを伝える商品づくりが必要だと感じています。そんな当たり前だけど、その無難な呪縛から離れられない安定志向を少しだけ改善する内容のブログ。ものすごくお時間がある方、是非お付き合いください。
http://www.hira-meki.com/blog/archives/1924




ブログを更新しました。建売プロジェクトを進めていくうえで、どのようなターゲットに訴求していくか?そのターゲットはどのような気持ちで家を買おうと考えるか?家探しをしている人へ適切な商品企画はどうしていくのか?半端な気持ちと半端な企画が半端なものを作り、結局儲からない顛末を迎えてしまう。こんなことにならないようにシッカリとターゲットを絞り、コンセプトワークを作るという事がいかに大切か?ということを一般論を交えて簡単にブログにしてみました。お時間のある方、どうぞお付き合いください。

良く見たら4月に一度も更新することなく5月末が近づいてきました。4月初旬は一旦落ち着いたものの10連休のGWが近づくにつれ計画も現場もドタバタ。ようやく落ち着いたと思ったら今度はGD賞の締め切り。この長い期間に現場もかなり進んでアップが間に合わないような状態です。少しつづHPやインスタへアップしていきます。取り急ぎ、今日の写真は6戸のプロジェクトがようやく全棟完成です。オーバルな小運動場を意識した庭先で思いっきり走る、自転車の乗り方を覚える、ビニールプールで友達と遊ぶ、芝生に寝転ぶ、大木に登る、木陰で涼む、住民同士で食事会を開く、季節の行事を楽しむなど庭の可能性は子供達や大人たちのコミュニティの場でもある。自分たちの空間という意識付けによって、積極的に街や人と関わる仕組みは住宅づくりや街づくりの中で最も必要だと考えます。この空間は単純に遊ぶスペースだけではなく、防災時など一時避難場所となることから住民だけではなく、万が一の時には地域へ解放できるようなスペースを確保しています。行政に頼り切ることなく、事業主側が積極的にこの街法の価値を示していく必要がある時代に来ていると思っています。