






HIRAMEKIにて外部環境をサポートさせて頂いたプロジェクトが2016ハウジングデザインアワード 「分譲街並み部門賞」を受賞いたしました。
かなり限られた敷地に建てられた分譲住宅は多くありますが、その中でも街並みや豊かな環境を作り出す工夫、見せ方、見え方、隣地との連続感などを緑と構造物そしてそれらの高さにまで配慮して作ることで、高い商品価値を市場に示し、それが他社との差異となり企業の大きな付加価値として風景づくりが役立っている事例です。
入手しやすさとコストを勘案し、植栽や構造物はごく一般的なものを使っていますが、その組み合わせによって美しく見せるように配慮しています。緑については汎用性あるものなので、維持管理もしやすいのが一つの売りになっています。


mm-projectの夜景撮影を実施しました。
写真は、メインプロジェクトに掲載して、ムービーをインスタグラムにアップしています。
http://www.hira-meki.com/projects/70
https://www.instagram.com/hira_meki/


テラスハウスプロジェクトが進行中です。
賃貸住宅の供給戸数は感覚的にも、定量的に見ても供給過多になっているようです。
そのような市場状況でも賃貸プロジェクトを作る意味はどうしてか?家を借りたい人が多いのは何故なのか?
結局のところ数値上は供給戸数や空き家率が高いだけで、本当に必要としている人や場所、住みたいと思うモノが少ないだけなのではと思う。貸し手、住まい手の想いをマッチングしたものがあれば今直ぐに借りたい、住みたい、新しいライフスタイルが欲しいと思う人は多いはず。貸し手側の思いは長く、美しく、楽しく暮らしてほしいという思い。借り手側は適正価格で、長く、楽しく暮らしたい。薄っぺらな表面を取り繕った賃貸物件ではなく、広さ、距離感、領域感、余白のスペースなど上手にバランスを保てれば、価値あるモノ、風景が完成すると思います。


bc-projectが完成です。
最近は中古の別荘市場が活性化しているようですが、実際の利用頻度としては多くて月1回程度。
建物というのは、月1度しか訪れないと結構大変なことになったり、冬季には水道やトイレなどが凍結したりと、久しぶりに訪れる別荘の掃除やメンテから始まるのが結構大変な作業になります。また不要になった場合は、なかなか転売できないというのも別荘や別荘地の購入を躊躇させるネックポイントになっているのも事実です。そこで考えたのがプライベートのオートキャンプベースを作り、簡単な造成と設備を整え、キャンピングカーを利用したプロジェクトです。予めキャンピングカー利用を考えて、土地を探し、安価な造成と設備投資によって、自分たちだけのプライベートオートキャンプベースを作り、海や山、様々なポイントに季節に合わせて好きな時にだけ利用する。従来の戸建別荘のように掃除やメンテの必要はなく、自宅である程度準備を整えてたっぷりと休日を楽しむことが出来ます。別荘だと購入するハードルが上がるのですが、キャンピングカーであれば数十万からオートローンを組めますので、低金利で条件さえ整えば比較的誰でも購入することが出来ます。キャンピングカーでなくても、今は簡易トイレやシャワーなども後付け出来るので通常のRV車でもよいかもしれません。
メリットとしては別荘地や別荘を購入しなくても、広大な土地が安価に手に入り、さらに不要になった場合も転売しやすいというメリットがあります。万が一転売が難しくても購入時のコストから考えても負担が相当少ない。当然ながら固定資産税も相当安い。このように、キャンピングカーや最新のキャンプ設備を整えれば、あらゆる場所に移動別荘やドッグランを持つことが出来る時代になっているということです。


mm-projectが完成しました。建物には造形をあしらったタイムレスなデザインが特徴で、その建物と外部環境に境界線を作らないようにアバンギャルド過ぎないような透明な環境を作るようにしてみました。アンティーク家具のように時間や時代、流行を超越した風景がこの住宅に詰まっています。
http://www.hira-meki.com/projects/69

完成に随分と時間を要したプロジェクトですが、いよいよ完成です。
いつでも現地をご覧になれますので、お問い合わせをお待ちしております。